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BABY METAL って なんだろう 

BABYMETALについて本気で書いたら、人生の答えが出るかもしれない

第3回 ピーターバラカンと山田と部長とBABYMETAL

babymetal

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山田 :「あ、おはようございます!部長!」


部長 :『ああ、山田君、おはよう。』


山田 :「昨日はありがとうございました!」


部長 :『・・・ああ、いやいや。幹部連中も誉めてたよ。若手らしいフレッシュな プレゼンだって・・・。』

 

山田 :「マジっすか?よかった~!実は結構自信あったんですよー(笑)」


部長 :『・・・まあ、これからだな。君は。』


山田 :「はい!がんばります!」


部長 :『・・・。』


山田 :「あ、部長あのポスター知ってます?最近流行ってる『ベイビーメタル』。」

 

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部長 :『・・・ベイビー?』

 

山田 :「はい!ベビメタって言って、なんか凄いらしいんですよ。海外とかで
CDがすごい売れてて・・・。アメリカのビルボードチャートにも入ったんですよ!
坂本九以来って、知りません?

YOUTUBEで外人に人気が出て、逆輸入メタルアイドル?的な感じで売れて!最近テレビとかよく出てますよ!

どんどん新しいのが出てきますよねー!

次はこうきたか!みたいな!(笑)でも外人狙いってのはいいとこ突いてますよね !」

 

部長 :『・・・。』

 

山田 :「今は動画も海外に簡単に発信できるし!KAWAIIカルチャーって絶対に外人が食いつくじゃないですか!きゃりーぱみゅぱみゅも人気なんすよね!国内のAKBとかも人気が落ちてるし次は外人狙いってのは正解ですよね!

なんか、そういうロジックってビジネスでも大事だなって思ったんですよ!日本のマーケ ットだけじゃどこの業界も潰し合いになるだけですからね!」

 

部長 :『・・・山田君。』

 

山田 :「はい?」

 

部長 :『・・・君は音楽に詳しいのかね?』

 

山田 :「あ、全然ですよ!セカオワとかワンオクとかは押さえてますけどね! でも海外で人気!ってなれば日本でも絶対売れるじゃないですか!YOUTUBEは広告費タダだし、どんだけ儲かってんですかねー!こいつら!」


部長 :『山田君・・・。』

 

山田 :「あ、はい?」


部長 :『・・・今日、仕事が終わったらちょっと時間あるかね?』


山田 :「え?まあちょっとなら・・・。」

 

部長 :『・・・ちょっと話そうか。』

 

山田 :「あ、飲みに行くんですか?いいですよ。」

 

部長 :『・・・じゃあ、営業日報を出したらら声を掛けてくれ。』

 

山田 :「はい!了解です!(笑)」

 

部長 :『あ・・・それとね、山田君。』

 

山田 :「はい!」

 

部長 :『・・・。』

 

山田 :「・・・はい?」

 

部長 :『ベイビーではなく・・・。』

 

山田 :「・・・?」

 

部長 :『「ベビー」だよ・・・。』

 

山田 :「え?・・・。え?・・・。」

 

 

 



 

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山田 :「とりあえず生で大丈夫っすか?」


部長 :『・・・ああ(笑)。』

 

山田 :「すいませーん!なまちゅう2つで!」

 

部長 :『・・・。』

 

山田 :「お疲れ様すー!」

 

部長 :『・・・。』

 

山田 :「いやぁ。クレームはメンタル的に食らっちゃいますよねー(笑)。今日なんかクレーム対応だけで仕事にならなかったっすよ!」

 

部長 :『・・・まあ、それも仕事のうちだからな。』

 

山田 :「なんかあのお客さんクレームの常連らしいじゃなすか?マジ、はずれ引いちゃいましたよー(笑)。」

 

部長 :『・・・まあ、それも仕事のうちだからな・・・。』


山田 :「ハハー営業はつらいっすねー(笑)」

 

部長 :『・・・時に山田君。』


山田 :「あ、はい?」


部長 :『君、朝、何か言っていたよね?ベビー・・・』


山田 :「ああ、ベビーメタルですよね?ベイビーじゃなくてベビー?日本語読みなんですね(笑)。あ、部長もしかしてファンなんですかー?(笑)」

 

部長 :『ファン?・・・。あ、いやいや・・・まあその・・・(笑)。ちょっと知ってるだけだよ。娘が好きみたいでね・・・。ちょっとまあ興味があるというか・・・。あ・・・いや(汗)・・・もちろんビジネス的にだよ?つまりその・・・あのスキームから得られたロジック・・・はまさに現代のマーケティング論を新たに構築するというか・・・つまりその国内戦略と国外戦略をリンクさせるというのがだね・・・(汗)。』


山田 :「あ、やっぱそう思います?そうですよねー!さすが部長!」


部長 :『いやまあ、僕も良くわからないんだけどね。うちの高校生の娘が見てたのをちょっと見ただけだから・・・。』


山田 :「なんかyoutubeでサブカル臭を前面に出した戦略が外人に受けたみたいですよ?ギミチョコって曲がyoutubeで海外に火が付いてもう4000万回以上再生されてるらしいですよ?知ってます?」

 

部長 :『・・・。』

 

山田 :「新曲も『カラテ』とかいう名前で、外人が好きそうな感じのを前面に出した感じなんですよねー。だからまあ、『ニンジャ』でも『フジヤマ』でも何でもいいんでしょうけど(笑)。日本で名前を売る為にあえて海外の力を借りるってのはなかなか練られた戦略ですよねー。」

 

部長 :『・・・。』 

 

山田 :「??・・・どうしました?」

 

部長 :『・・・というよりね、山田君ね。・・・あのプロジェクトは楽曲や映像制作などをメジャー畑クリエーターではなくアングラ畑クリエーター達に発注した所に大きな意味があったんだよね・・・。予算の都合もあっただろうけど。ギミチョコなんてデジタルハードコアの大御所THE MAD CAPSULE MARKETSの上田とハードコアのMVを多く手掛けているINNI VISIONの町田だからね・・・。ビジネスよりも『振り切る事』に長けた極悪クリエーター達の作品が低年齢アイドルという結界に守られながらアンダーグラウンドからオーバーグラウンドへ高く高く突き抜けてゆく様が一つのドラマなんだよ・・・。オフィシャルに言及されていないけど『チョコレート』なんてのはまあ・・・隠語というかね・・・。それをあの無垢な少女たちが歌うんだから、あの曲の再生回数が伸びる度に製作陣は笑いが止まらなかったと思うよ・・・。「有名になっちゃいけないものが有名になっちまったよ(笑)」ってさ・・・。まああのプロジェクトの初期の痛快さはそこにあったと思うんだよね・・・。』

 

山田 :「・・・え???・・・え?」

 

部長 :『・・・当初あの動画が話題になった時に町田は「中毒性を込めたがここまでとは。」と言っていたけど確かにあのストロボビカビカと短時間でのアングルの切り替えはサブリミナル的なものがあって、見てる方が「なんだこの変な踊り?」って思うから目を凝らして映像を見ようとするんだけど脳が認知する前に画面が切り替わっちゃうから情緒不安定になるんだよね・・・そこに上田のお家芸の機械的で直線的な電動ドリルみたいなフレーズのループの渦中で小学生の女の子に「あたたた、たーた、たーたたた!」って北斗百裂拳みたいな後に「ずっきゅん!」だの「どっきゅん!」だの言われたら、ちょっとダイレクトに脳にきちゃうよね・・・。』

 

山田 :「あの・・・部長・・・?」

 

部長 :『ああ・・・(汗)いやいや。いや、その・・・僕も良く知らないんだけどね(笑)。ネットの・・・そう。ネットの情報だよ(汗)。文字を読むのは好きだから・・・(笑)。歳の割にはけっこう記憶力が良くてね・・・(笑)。』

 

山田 :「あーびっくりした(笑)やたら詳しいから部長ロリコンなのかと思いましたよー。上司がロリコンだったらちょっと引いちゃいますよー(笑)!さすがにロリコンじゃないすよね?(笑)。あ、次も生でいいですか?」

 

部長 :『ゆいちゃん。まじゆいちゃん・・・ゆいちゃん赤ちゃん・・・。』

 

山田 :「え?何ブツブツ言ってんすか?(笑)。」

 

部長 :『ああ、いやいや(笑)。僕は焼酎をもらうかな・・・(汗)。』

 

山田 :「いやぁ、でも意外でしたね(笑)。部長もネットで色々リサーチするんですね!」

 

部長 :『ああ、いや・・・まあ(汗)。たまに調べ物をする時くらいだよ・・・。』

 

山田 :「レディ・ガガの前座とかもやってたの知ってます?」

 

部長 :『レディ・・・ああ、・・・そうだったかな。』

 

山田 :「そりゃ海外セレブが推してるってなれば売れますからねー。レディ・ガガが広告塔になってくれてるって事ですから。」

 

部長 :『・・・。』

 

山田 :「レディ・ガガとコラボしてCDとか出せばもっと売れますよねー?」


部長 :『・・・。』

 

山田 : 「ああいうのって裏で金とか払ってるんですかね?芸能人とかでもよく聞くじゃないすか?芸能人が企業に頼まれた商品をツイッターとかでさりげなく誉めて・・・実は小遣い稼ぎでやってました・・・的な(笑)。まあ、何するにも結局裏で金が動いてますからね(笑)。」

 

部長 :『・・・どいつもこいつもレディ・ガガ、レディ・ガガうっせぇな・・・何年前のソースだと思ってんだよ・・・有名人の名前出さなきゃコンテンツの魅力一つ表現できねえのかクサレマスコミ共は・・・てめえらが一番リテラシー低いんだよ・・・三人の崇高な輝きに比べたら色キチババアじゃねえかあんなもん・・・ざけやがって・・・。』

 

山田 :「・・・え?どうしたんすかさっきから(笑)。何ブツブツ言ってんすか(笑)??部長なんか今日変ですよ?(笑)。」

 


部長:『ああ、いやいや(汗)えっと・・・レディ・ガガね。そう。そうみたいだね。やっぱり著名な人にちゃんと評価されるっていうのは大事だよね(笑)。でもまあ、あれはレデ・ガガの前座をやったって事なんかよりもレディ・ガガが「え?この子達ちゃんと歌ってたの?あの変な踊りをしながら??」って驚いたって「事」に大きな意味があって、「お飾りじゃなくてちゃんとやってるんだ?」っていうギャップを見せつけたところがいわゆる痛快な「見どころ」なんだよね・・・。』

 

山田 :「えと・・・はい・・・(汗)。」

 

部長 :『逆にいえばさ、丁寧に下地を作っておかないと、出世してそれなりの目の肥えた人に見られるようになった時に安物だってバレちゃうんだよね。』

 

山田 :「あ・・・の・・・ビジネスの話ですよね?」

 

部長 :『ああ・・・ごめんごめん。もちろんだよ(笑)。』

 

山田 :「ですよね(笑)。どうします?次、そろそろ日本酒いっちゃいますか?(笑)。」

 

部長 :『・・・ああ(笑)そうだな。』

 

山田 :「何にします?とりあえず獺祭っすかね?部長、獺祭知ってます(笑)?」

 

部長 :『いまさら獺祭ってなんだよ・・・。知らねえ奴いねえだろ。なめてんのかお前・・・』

 

山田 :「すいませーん!あ、はい、獺祭で!あ、はい。それで大丈夫です。

 

部長 :『・・・。』

 

山田 :「飲みやすいからグイグイ行っちゃいますよねー(笑)やばいっすよねー!コレ・・・(笑)」

 

部長 :『まあ・・・なぁ・・・。』

 

山田 :「あれ?(笑)。ぶちょう結構キてますね(笑)。てか、あんま酒強くないんすね(笑)。」

 

部長 :『・・・。』

 

山田 :「ふぅ・・・。まあ、BABYMETALの女の子達も事務所の戦略に負けじと一生懸命頑張ってるって事ですかねぇ(笑)?まあ、僕なんか右の子と左の子の区別がつきませんけどね(笑)てか・・・あれ双子なんすか(笑)?てか真ん中の子って男みたいな顔してますよね(笑)。」

 

部長 :『小僧・・・てめぇいい加減にしろよ・・・。』

 

山田 :「え??」

 

部長:『ああ、いやいや。双子じゃないと思うよ(笑)。えっと・・・たしか・・・今は・・・右が「もあ」。左が「ゆいちゃん」。真ん中が「すーさん」。じゃなかったかなぁ・・・うん・・・。』

 

山田 :「今は・・・??てゆうか「なんとかメタル」って 名前じゃなかったでしたっけ?なんか・・・「すうめたる」?とかじゃなかたでしたっけ?」

 

部長 :『ああ・・・。まあ・・・右が「もあ」。左が「ゆいちゃん」。真ん中が「すーさん」。これでいいよ。』

 

山田 :「え、いやいや違いますよ(笑)。なんかキャラ設定みたいなのがあるんですよ?「わたしは○○メタルdeath !」だっけな・・・なんだっけなぁ・・・結構細かく設定が決められてるんですよ。お告げの神様?キツネ?きつねメタル?・・・」

 

部長 :『右が「もあ」っ!左が「ゆいちゃん」っ!真ん中が「すーさん」っ!って言ってるだろう!わかんないな君は!僕はちゃんと娘に聞いたんだっ!それ以上でもそれ以下でもないんだよっ!詳しい娘がそう言ってたんだよっ!だからそれに間違いないんだよっ!あまり失礼なことを上司に言うもんじゃないよっ!』

 

山田 :「え!え?え??(汗)・・・いやいや(汗)どうしたんすか急に(泣)?ちょちょちょ・・・飲みすぎちゃったんすか部長・・・(汗)。」


部長 :『飲みすぎじゃないよっ!大体さっきから君が僕についでくるからじゃないか!つがれたら飲むよっ!サラリーマンなんだからっ!』

 

山田 :「いやいやいやいや・・・(汗)。そりゃつぎますよ。上司なんですから・・・(汗)。どうしたんすか(笑)。」

 


部長 :『大体何なんだよっ!ピーターバラカンってよ?誰だよてめぇ!ふざけんなよっ!てめえなんか知らねえんだよっ!日本人じゃねえんだろうがよっ!謝れ!ゆいちゃんに謝れっ!(怒)。大体てめえらは公共の電波に貴様らのきったねぇ声を乗せて喋らせて頂いてる立場にありながらなんだっ!喋る前に少しでも「さくら」を掘ったのか?「可憐」はどうだっ?評論家みてえな顔してんなら武藤会長の活動休止とすーさんの飛躍の対比をエモーショナルな観点から論じてみろっ!真面目にやれっ!ちくしょうめっ!』

 

山田 :「ええええ?(汗)。ちょちょちょ何の話して・・・ちょ部長っ!まずいす。まずいっすよっつ(汗)マジ で・・・みんな見てます・・・まずいっす。座りましょう・・・。いったん座りましょう・・・(泣)。」

 

部長 :『お前今「☆ちょちょちょ♪」っつったか?なんだお前、知ってんのかっ?結局知ってんのかっ!「☆フラゲしないでよぉ♪」ってかぁ・・・?バカにしてんのかお前?だいたい俺は若いやつが嫌いなんだよっ!若いってだけで生きてやがって!死んだらどうするんだっ?若けえのかっ?若けえうちにに死ぬのかっ!てめえだっていつか禿げんだよっ!』

 

山田 :「ど・・・どうしたんすか(笑)。いったん座って下さいよ(笑)。」 

 

部長 :『あーあー!結局こうじゃないか!結局こうなっちゃったじゃないかああっ!(泣)。

 

山田 :「だからいちいち立たなくても大丈夫ですって(笑)」

 

部長 :『座るよっ!ここは僕の席なんだからっ!』

 

山田 :「いやいやいやいや!何の話っすか・・・(泣)。落ち着いて下さいよ!」

 

部長 :『僕はいつも落ち着いてるよっ!(怒)。落ち着きがないのは君の方じゃないかっ!』

 

山田 :「あ!わかりました部長っ!あのぉ・・・2件目行きましょうっ!えと・・・キャバクラっ!そう、キャバクラ行きましょうっ(汗)!」

 

部長 :『ううう・・・。』

 

山田 :「え・・・?部長・・・?え・・・?泣いてんすか???(笑)。」

 

部長 :『ふぐぅ・・・。』

 

山田 :「まずいったん水飲みましょう。水・・・ね?」

 

部長 :『むぅ・・・。』


山田 :「水飲んで落ち着いたら、次キャバクラ行きましょ?・・・ね?」


部長 :『うぅ・・・。』

 

山田 :「・・・ね?キャバクラ・・・。」

 

部長 :『・・・。』

 

山田 :「・・・部長?」

 

部長 :『・・・ゆいちゃんいるかなぁ・・・(泣)』

 

山田 :「え?(笑)」


部長 :『キャバクラにゆいちゃんいるかどうか聞ぃてんだよ小僧ぁ!・・・(泣)』

 

山田 :「声がでかいっすよ(泣)。・・・いや、ゆいちゃんはちょっと・・・どうですかね・・・(泣)」

 

部長 :『なんだよっ(泣)!いねえのかよっ!』

 

山田 :「いやだから声でかいす(泣)・・・いますよ。いますいます、大丈夫です(笑)。ゆいちゃんいます!すげえいます。100人位います(笑)。」

 

部長 :『あぁぁ・・・(泣)。ゆいちゃんはいいなぁ。ゆいちゃんはいいぞぉ山田ぁ・・・(泣)。だって名前から可愛いもん・・・。書いてみろ。お前その紙に「ゆいちゃん」って書いてみろよ・・・(泣)。もうさ・・・名前のフォルムからして可愛いんだもん・・・♪』

 

山田 :「「だもん♪」・・・って(汗)。僕もそう思いますよ。大丈夫ですよ(笑)。可愛いです。ゆいちゃんはね・・・(汗)。僕もそう思ってました・・・(笑)。」

 

部長 :『・・・なあ山田ぁ(泣)』

 

山田 :「はい・・・。」

 

部長 :『俺さ・・・』

 

山田 :「・・・はい」

 

部長 :『ゆいちゃんと結婚すればよかった・・・(泣)』

 

山田 :「・・・いやいやいやいや部長(汗)・・・あーもーキッチンの人も見に来ちゃってますよー(泣)・・・(笑)・・・まじかぁ・・・なんなんだよこれ(笑)」

 

部長 :『・・・書いてくれるか?・・・(泣)。「ゆいちゃん」・・・て。』

 

山田 :「あーあーあー(泣)・・・こぼれてっから(泣)・・・もー書きますから(泣)いったんそこ座りましょう(汗)。ね?書きますから。僕もちゃんと書きますから・・・(泣)。「ゆいちゃん」て。」

 

部長 :『・・・でも・・・俺は箱推しなんだよ?(泣)。』

 

山田 :「箱?・・・ああ。はい。そうなんですね(笑)。」

 

部長 :『・・・もあが一番努力したって事だってちゃんと知ってるよぉ?(泣)。』

 

山田 :「うん・・・ですよね(泣)。」

 

部長 :『うん・・・(泣)。』

 

山田 :「うん・・・(笑)。」

 

部長 :『うん・・・(泣)。』

 

山田 :「・・・部長?」

 

部長 :『・・・。』

 

山田 :「部長??」

 

部長 :『え!・・・ゆいちゃん来たの?(泣)』

 

山田 :「あ、いや(笑)。」

 

部長 :『え!・・・もしかしてお前ゆいちゃんと友達だったの??(泣)』

 

山田 :「いやいや(笑)・・・あの・・・閉店す(笑)」 

 

部長 :『・・・閉店かぁ(泣)。・・・。』

 

山田 :「はい・・・(笑)。」

 

部長 :『山田ぁ・・・(泣)。』

 

山田 :「はい・・・。」

 

部長 :『おれさぁ・・・(泣)。』

 

山田 :「はい。」

 

部長 :『・・・東京ドーム・・・はずれたんだよ・・・(泣)。』

 

山田 :「ああ・・・(汗)。」

 

部長 :『・・・(泣)。』

 

山田 :「大丈夫ですよ(笑)きっと余りますよ・・・(笑)。」

 

部長 :『あまるかなぁ・・・(泣)。』

 

山田 :「余りますよ・・・(笑)。」

 

部長 :『うん・・・(泣)。』